相手の年齢に気を付けよう

逆援助交際で一番気をつけないといけない事は、相手の年齢です、若ければ若いほどいいと思う人もいるでしょうが、その考えは危険です。
日本には児童買春・児童ポルノ禁止法という法律があり、18歳未満の人とセックスする事を禁じられています。
援助交際で新聞やニュースに取り上げられていますよね。もちろん実名報道されますし、公務員や教師や警察官といった男性たちが
たった一度のセックスのために人生を棒にふる結果になっています。
それは援助交際にかぎった話ではなく、逆援助交際の場合でも同様の事が言えます。

女性が男性を買いセックスをする事自体、社会ではまだまだ認められていないですよね。
それに18歳未満という事が加わると、かなり社会からバッシングを受ける事になるでしょう。当然何もかも失う結果になってしまいます。
さらにこの法律の怖いところは、本人が年齢を詐称して19歳といったから安心して逆援助した結果、
後から18歳だと分かったとしても、犯罪である事になんら変わりはないという事です。騙した相手が悪いのではなく、騙された方が悪いというのも
なんかしっくりきませんが、騙した相手はさらにあなたに警察にバラされたくなかったらお金を払えと恐喝してくるかもしれません。

そのような被害は少なくないようですが、何しろ表沙汰にならないので数字は氷山の一角のようなもので、
被害はもっと多数存在しているのかもしれませんね。何しろ他の詐欺とは違い、被害者であっても加害者であるので、
警察に言うわけにはいきません。警察に言えば自らが逮捕されるので、お金を払い続けるしかなくなってしまいます。
そうならないように、必ずセックスの前には証明書などで年齢を確認する事をオススメします。

このページの先頭へ